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特上猛進講座

今回は特上民の方々に向けての講座です。。鳳凰民になるにはどうすればいいかということに焦点を当てているので、鳳凰民の方々にはあまり見どころがないかもしれません。






その1 基本は即リー


鳳凰民になるためには何よりもリーチ率が高くなければいけません。リーチは打点上昇だけでなく、相手の手を遅くする効果もあるので、ほとんどの場面で即リーが得になります。例外としてはダマでマンガン以上、手変わりが多い、待ちが極端に悪いなどがありますが、それ以外の場合はほとんどの場面で即リーで相手を押さえつけてしまうことです。ダマにする理由より、リーチする理由を探しましょう。


その2 中途半端に押さない


相手からリーチがかかった時、自分がテンパイしていなければ7~8割はベタオリしてしまうのが正着です。押し引きには基本ゼンツとベタオリしかありません。回し打ちが有効になる場面というのはさほど多くないのです。切る牌の安全度が高く、かつ手がさほど送れないような牌があればそれで回れますが、現実的にそのような牌は相手からリーチがかかる前に切られているものです。イーシャンテンから押せるのは良形確定のマンガン確定レベルの手ぐらいです。切る牌の危険度にもよりますが、リャンシャンテン以下ともなるとほぼ100%オリてしまいます。




その3 東場は順位、持ち点によって判断を変えない


よく「ラス目だから」「持ち点が少ないから」などということで判断を変えてしまう人がいますが、そういった要素で判断を変えて得になる場面と言えば、南場に入ってからがほとんどです。東場だと極端に点差が離されている場合(ダントツ、ダンラス)ぐらいしか結果に影響を及ぼさないのです。多少持ち点が少なかろうと多かろうと、また順位が何位であろうと平常の判断で構いません。無論オーラスが近づくにつれて順位、持ち点が結果に及ぼす影響は大きくなるので注意が必要ですが、少なくとも東場で考えることではありません。


その4 最速最強テンパイを組む

麻雀はアガった人間にしか点が入りません。つまり手を進めていく上で和了を目指すことが一番大事なのです。受け入れを広くするだけではテンパイ止まりで終わることが多いです。あくまでもアガれるテンパイを作ることが重要なのです。

その5 相手を見過ぎない


麻雀は4人でするゲームです。自分の都合だけで打てるわけではありません。相手の手を進めないように、またアガらせないようにすることもあるでしょう。しかし必要以上に相手の動向を見ていると、正しい判断ができなくなってしまいます。基本は自分の手牌を見て判断すればいいのです。勝負手なら相手の手がどうであろうとゼンツしますし、ゴミ手なら相手が張っていようといまいと早々とベタオリしてしまうことです。相手の待ち牌読みなどは押すか引くか微妙な手の時ぐらいしか有効な場面がありません。特に危険な動き(ダブ東ポンやドラポン、明らかな染め手)などはしっかり対応しなければなりませんが、ただの喰いタン相手に自分の勝負手を崩してしまうのはあまりにバカらしいですね。自分が勝つために打っているということを忘れないようしましょう。



今回は以上です。皆さんの雀力アップに少しでも貢献できれば幸いです。
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どうも、1700戦ほど特上でくすぶってる特上民です!鳳凰に上がりたい勢なので参考にさせてもらいますね(>_<) よろしくお願いします

No title

>ふもあさん



こちらこそよろしくお願いします。私も鳳凰に上がるまでに1800戦ほど打ちました。参考になれば幸いです。
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Author:yami
天鳳鳳南七段。主に麻雀関連のことを書きます。牌譜添削を受け付けていますので、依頼したい方は牌譜をtwitterかコメント欄に貼り付けてください。お待ちしております。

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