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牌譜検討その5 前半

どうもyamiです。鳳南1000戦を突破して「これでやっと俺も鳳南で一人前の顔ができるかな・・・」などと感慨に耽っていると自然と顔がほころんできます。他のネトマやリアマは知りませんが、「天鳳は回数をこなしたものが正義」という教えに基づいて打ってますので、1000戦突破が一つの節目であることは間違いありません。短期の成績でドヤ顔をしている自分が愚か者であることも間違いありませんしかし向上心を忘れて「鳳南で打てれば十段になれなくてもいいや・・・」などと堕落した考えが湧くようでは進歩がありません。強くなるためには日々精進、精進なのです。その精進を助けるために、私は牌譜検討を受け付けているのです。ただの自己満足じゃないですって、いやホントですってというわけで今回も(ry

今回の依頼者は田中さんです。自分ではミスが分からないので検討を依頼したいとのことです。客観的な視点というのは非常に大切です。主観に溺れて「自分つよいいいいいいい気持ちいいいいいいい」となってしまっても「いやこれおかしくね?」とツッコむ人がいれば自分の本来の姿を見失わずにすむのです。今回は2つ牌譜がありましたので、前半と後半にわけてやっていきます。まず1つ目のほうです。




發残し

2枚切れの發はいりません。安全牌として残さず伸び伸び打ちましょう。そこそこ整った手なら役牌の価値も薄れるので生牌でも切りとばすことをオススメします。役牌の価値は手の整い具合によって変わります。バラバラのゴミ手の時は「はうぅ、役牌たんカワイイよぉペロペロ」と可愛がればいいのですが、整った手になれば「んだよマジで邪魔なんだよ消えろよこのゴミ!」と罵倒しながら捨てればいいです。非情といわれても知りません。いらない牌は切る、それだけです。


アンコのそばの牌


これは8m切りのほうがいいですね。単純に浮き牌として4mのほうが強いですし、9mのアンコで8mのクッツキが弱くなってしまっているのでなおさら4m残しが有利になります。他にアタマがあるときはアンコの隣の牌は早急に切るのが得策です。


鬼オリ2

一度死んだ手だろ・・・戻ってろ・・・墓にっ・・・!」というアカギさんの声が聞こえてきそうです。4sを抜きたくないのは分かりますが、この9m切りは最悪です。まだ4pを切って追っかけるほうがマシな選択でしょう。押し引きで大切なのは濃淡をつけることです。押すときはどこまでも押し、引くときは最後まできっちり引く。それができるかどうかが強者と弱者を分けるのです。


迷走


ブレーキが壊れてしまったようですね。



鬼オリ


ベータオリ!ベータオリ!現物の6mを切りましょう。「もしかしたらワンチャンあるかも・・・?」という甘い幻想にとらわれてはいけません。たとえ字牌でも他に安全牌があればきっちりそちらを切りましょう。どうせ張らない手ですし張っても押し返せません。「危険、ダメ、ゼッタイ



チートイ固定

これは・・・土田システム!?さすがにここから7mを切ってチートイ固定にする麻雀は私には理解できません。東を切ってメンツ手と両天秤で進めていくのがベターかと思われます。yamiシステムその3「メンツ手のロスが大きくなければ両天秤で進めろ」ということを覚えておくと役に立つはずです。もちろんメンツ手で大きなロスが出るならばチートイを諦めてメンツ手一本で進めていきましょう。


無理クイタン

実に素晴らしいです。クイタンへの意識の高さが伺えます。クイタンに関してはいずれ細かいことを書くかもしれませんが、ここでは簡単にいきましょう。ドラ3があるときは手役は狙うものではありません。強引に作るものです。こんな愚形だらけの手牌をメンゼンで進めていたら日が暮れます。クイタンにしてくっつけポンチーくっつけポンチーです。




今日はここまでです。後半は後日アップします。

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牌譜検討その4 ~収支戦~

どうもyamiです。鳳南で九段原点を維持することさえおぼつかない自分ですが、今日も元気にクソリークソ鳴きをかましております。「こんなんチーしてバカじゃねーのw」「またクソリーかよ。どうせ追っかけられて自爆すんのに」という声が外野から聞こえてくるようです。そんな自分に牌譜検討を依頼してくださる酔狂な方がいらっしゃることは大変ありがたいことです。というわけで今回も牌譜検討です。「このブログ牌譜検討しかねーのかよ!」とお思いの方には申し訳ないですが、基本的にブロガーとしては下の下なもので、自分でネタをひねりだすことができないのです。「麻雀は能動的に、ブログは受動的に」これが私のモットーですのでご了承ください。


今回の依頼者はcycloiderさんです。私の雀風を攻撃型と見込んでくださったのかどうかは判断しかねますが、収支戦の牌譜検討を依頼してくださいました。「俺収支戦とかほとんどやったことねぇんだよぅ・・・でもできないなんて言えねーよぅ・・・」という心の声が聞かれていないか心配です。もっとも収支戦でも大して判断が変わらない変えられない自分ですので、さほど問題はない・・・と思いたいです。ともかく始めましょう。



東残し



じっはっい!じっはっい!さっさとじっはっい絞るぞ!!」という勢いで東を絞ってらっしゃいますが、素直に東を切ればいいと思います。この後のベタオリもちょっと弱気になりすぎているんじゃないでしょうか。他家に特に危険な動きがない場合は好き勝手に打ちましょう。親にダブ東を「ポォン!!」と勢いよく鳴かれても、「ん、何?聞こえねぇなぁ?」と心の中で言えるぐらいの図太さが麻雀には必要です。


赤残し


このテンパイ取りは少々もったいないですね。赤にくっつくだけでマンガンですし、現状愚形3900なので対したテンパイではないです。リャンメンなら迷わずテンパイに取りますが、この場合なら2p切りをオススメします。yamiシステムその2「安易なテンパイ取りよりも、優秀な変化を残せ」です。巡目が深ければペン3sとカン4sチーもいいでしょう。テンパイは正義ですが、正義とは必ずしも正しいものとは限らないのです。


中ブクレ

これはフリテンになることを嫌ったのでしょうか。牌効率的にも好形効率的にも7s切りが勝ります。確かに36sが入ってくればフリテンになりますが、それ以外は普通の中ブクレ形です。よしんばフリテンになったとしても待ちを変えられないほど不自由な形でもないです。「フリテンターツは最終的な待ちにならなければフリテンではない」ということですね。過度にフリテンを嫌うのはやめましょう。


發ポン


この發ポンはどうなんでしょうか。無責任な話ですが鳴いていいかどうか分かりません。ヘッドレスから鳴いていくのに抵抗があるので形が整わないと2枚目もスルーしてしまうかもしれません。しかし
役牌のポンは急所を鳴くようなもの」ですのでやはり鳴き有利ですかね。




マンズ複合形


何というか「yami流何切る問題集」に入れてしまいたいような手牌です。そんな問題集を作るのはいつになるかわかりませんが。非常に悩ましい形で何を切っていいか分かりにくいですが、私なら4mを切ります。3mや6pも有力ですね。何故4mかと言いますと、最終的な待ちの強さで勝ると見たからです。打点はタンヤオドラ1がすでに確定しているので大した差はつかないかと思われます。25678m引きでリャンメンか3メンチャンになり、568p引きでもヒッカケ含みのシャボです。ただはっきり得な選択かといわれるとちょっと自信がないので、もっと有力な答えが欲しいのであれば、何切るマスターのネマタさんあたりに聞くのをオススメします。


こんなところでしょうか。今回は祝儀2000点相当のルールだったので、あまりいつもの段位戦と比べて変わり映えしませんでしたが、祝儀が変われば当然正着も変わってきます。もっとも自分にはあまり馴染みのない領域なのでそれだけ正着を選べることも少なくなってくるでしょうが、依頼があれば受けつけられる限り受けつけたいと思いますので、気軽に依頼していただければ幸いです。

魔神の攻めを読んだ感想

どうもyamiです。先日渋川プロの新刊「魔神の攻め」が発売されました。前作「魔神の読み」を読んで「渋川プロ凄すぎやでぇ・・・」となった私は発売日に本屋へ走りました。すでに本棚にはなく店員さんに在庫を調べてもらって買いました。欲しいのは自分だけではなかったのです。連盟本はずっと本棚にならんでますが

そして家に帰って早速読みましたが・・・素晴らしいです。傑作です。「やっぱり渋川プロ最高や!」と叫びそうになりました。すいません嘘です言い過ぎました。ともかく、前作にも劣らない良著、いやそれ以上のものかもしれません。


全3章からなる構成で、1章は赤入り麻雀の定石、2章は攻撃への備え、3章は魔神の教室となっています。全章を通して、渋川プロ独特の論理的でユーモラスな文章は魅力的です。肩肘を張らずに読めるのがいいです。それでいて実に実戦的な内容で、読めば間違いなく雀力は上がるはずです。また戦術の合間合間に書かれているコラムも楽しめます。ネット雀士ならニヤっとしてしまう内容です。


1章はチップありの赤入り麻雀の戦術が書かれています。一つの手牌でも5000点相当と2000点相当のチップで答えが変わるというのが見所です。「2000点相当はオマケ程度に」と書かれていたので、チップのないルールでも2000点の祝儀のほうの答えで問題なさそうです。私としてはチートイツについて書かれていたのが嬉しいです。どうも最近福地本の影響なのか、チートイ軽視の風潮があるようです。その中でチートイに対しての考え方がはっきり書かれているこの本はそういった風潮に警鐘をならしているかのように思えます。


2章はベタオリや回し打ちなどのテクニックについて書かれています。「魔神の攻め」というタイトルの本ですが、守備のことまで書かれているとは、「攻撃と守備は表裏一体だ」という渋川プロからのメッセージでしょうか。他の戦術書ではちょっと見られない高度な内容なので一読の価値ありです。


3章は渋川プロがネット雀士の麻雀を指導していくものです。ハンドルネームR2D2Red Dog?
というネット雀士との対談形式で進みますが、渋川プロの容赦ないツッコミが笑えます。ありがちなミス、思いこみについて書いてあるのは自分のことを言われているようで少しドキっとしました。まさに「教室」という感じで、楽しく学べます。





ここまで褒めちぎってきましたが、問題点もありました。この本誤植が気になるのです。白の仕掛けが入っていると文章にあるのに、図では仕掛けが入っていなかったり、図の各家の位置がズレていたりします。「今すぐに欲しい!」という方以外は重版を待ったほうがいいのではないでしょうか。


価格は1470円と少し割高な気もしますが、内容は間違いなくそれだけの価値があります。渋川プロのファンならずとも、一度手にとってみることをオススメします。

牌譜検討その3

どうもこんばんは、yamiです。花粉症に悩まされながら天鳳を打つ日々はまさに修行そのものです。「天鳳の面白さとは苦しさに他ならない。苦しさが快感に変わった人間こそが鳳凰民である」とは誰の言葉でしたかね。はい私の言葉です。地獄モードを「ラス回避天国」と思えるぐらいにはなってきましたが、その領域までライト層を引っ張っていくのが私の使命と見ました。というわけで今日も牌譜検討をします。




今回の依頼者はまかろにさんです。本人曰く「特上に届かないレベル」なのだそうですが、麻雀なんて1年もあればだいたい強者になれるので、その気になれば半年ほどで鳳凰卓までこれるかもしません。私の検討がどれほどの役に立つかはわかりませんが、とにかくやっていきます。







ムリ染め


燃えます。こういう鳴きを見ると私は燃えます。胸の奥が熱くなります。メンゼンという狭苦しい鳥かごから解き放たれた自由な小鳥という名のホンイツブラフです。yamiシステムその1「その色のターツが字牌を含めて3つ以上あればホンイツブラフに走りだせ」です。場合によっては2つからでもいきます。ポイントはいかに危険そうに見せるかです。




カン

そうは言ってもこのカンは他家が喜ぶだけです。確かにこちらの打点も少しは上がりますが、まずアガりまで遠いのでその恩恵を受けられませんし、そもそもメンゼンの他家の打点を上げてしまうことのほうが多いです。カンの誘惑を振り切れるのは大事なことです。咲さん並にリンシャンに自信がある方なら止めはしませんが。



自己都合

9m切ってめいっぱい受けましょう。トイメンは怖いですがまだ攻められます。何よりも自己都合で打つのが強者の麻雀です。相手への対応は二の次です。



9p絞り


これも同じく自己都合で9pです。絞りというのはかなり高等テクですので使いどころを選びます。自分の手牌>>>>相手の手牌という感覚を忘れないようにしましょう。



12446p.jpg

ピンズに手をかけるにはまだ早いです。4sを切りましょう。受け入れを考えてみれば何故1p残しが有利なのか分かります。孤立牌から切るクセをつけておけば損な選択は少なくなります。




だいたいこんなところです。この調子なら特上にも来れるはずです。6段配分が辛いと感じるでしょうが、やはりラス回避を意識することはありません。1位>2位>3位>4位の意識をしておけばラス回避にもそれほど固執せずにすむでしょう。いくらラスを回避しようとしても、どうにもならないときは必ずあります。それよりも一つでも上の順位を可能な限り目指すことです。ポイントの貯金をつくっておけば、ラスっても降段することなく耐えられます。連帯率にこだわって打ちましょう。

牌譜検討その2

こんばんは、yamiです。ブロガーガチ勢として生きていくには足りないものが多すぎるのでツイッター芸人として生きていくことを決意した矢先、何故かネタ提供をしてくれる人が湧いて増えてきました。そう今回も牌譜検討です。

今回の依頼者はDeLongeさんです。私としては天鳳よりやきう大好きのイメージが抜けません。ツイッターでWBCを実況してるときには「いつ天鳳を打つんやこの人・・・」と気になったものです。そんなDelongeさんの牌譜を添削していきましょう。

1m.jpg

3mを引くと受け入れは増えますがタンヤオがつかなくなって打点が下がります。リャンメン変化期待の1m切りでいいんではないでしょうか。




5200スルー


9mスルーイイネ・ メンゼンで作ると三色が崩れても3900リャンメン裏1マンガンのリーチになりますし、リャンメン×2のイーシャンテンならメンゼンで作っても十分間に合います。ここでチーテンをとるのは東風戦の戦い方だと思います。


1p残し

ここで1pを残すのは真のデジタル打法です。似非デジタルの打ち手なら「リャンメンのくっつきなら5mのほうが多いじゃん。和了率ガー期待値ガー」とか言い出すところでしょうが、有効な受け入れで言えば明確に1p残しが勝ります。5m残しなら46mのリャンメン引きが有効(愚形はここでは省略)ですが、1p残しでは1p引きで安め5200高めマンガンのテンパイ、2p引きでドラを使いきれるリャンメンテンパイが組めます。そのどちらも5m残しの場合より収支期待値が上であることがお分かりでしょうか。1p引きは待ちがイマイチですが高打点でカバーできてます。ちなみに8pを引いた時も45mに受けるよりドラ単騎に受けたほうがいいです。


3200ダマ

枚数の2m、出やすさの西待ちですが、私ならアガリやすい西タンキで曲げます。2mタンキリーチもいいですが、ダマにするのだけはいけません。3200→6400と打点上昇が大きいのでリーチするメリットが大きいです。チートイのみの場合はダマにする場面もなくはないでしょうね。


1600ダマ


ちょっとDelongeビビりすぎてんよ~ ワンチャンの2mなら十分追いかけられます。これぐらいの点差で南1親ならラス回避ダマなんてしません。「卓上には点棒が落ちている」の考え方でどんどんリーチをかましましょう。




今日はここまでです。全体的によく打てていると思いました。鳳凰卓に来るには回数をこなすことです。長く打っていれば信じられない不調もありますが、実力があれば鬼打ちで十分取り戻せます。とにかく連帯にこだわってひたすら曲げまくりましょう。ラス回避なんて二の次です。天鳳はトップ取りゲーなのです。

牌譜検討その1

みなさんこんにちは、yamiです。今日は「あー牌譜検討の依頼こねぇかなー見てあげたいなー(チラッチラッ」とつぶやくと、数分後に依頼してくれた方がいらっしゃったので、その方の牌譜検討をしていきます。


今回の依頼者はSISさんです。よくTLにホモネタが流れていると「まーたSISさんか」と思うくらいにはホモキャラが私の中で定着しつつあります。そんなホモホモしいSISさんの牌譜を見ていきましょう。






役牌残し


これは北を切りましょう。基本的にオタ風と役牌なら役牌を残すことのほうが得なことが多いです。役牌よりオタ風が有利なのはピンフがつくことぐらいなので、守備を意識しない場面なら役牌の重なりを期待しましょう。




一発消し

この一発消しはちょっとマズイです。アンパイが手牌になく鳴いたことで打点も下がってしまい進退窮まってしまいます。グっとこらえて気合でオリる場面ですね。


完全形

この6s切りはいいですね。6m切りという手もあるんですが、受け入れがどこも強く、最速テンパイを組むことでアガリやすさが全然違ってきます。先にマンズが埋まっても、堂々とリーチを打ちましょう。愚形ドラ1は即曲げというのはデジタル麻雀の定説ですね。


役牌残し2

これも役牌を残しましょう。ドラ2があるのでなおさら最速テンパイを組むことの価値があがります。



シャンテン戻し

シャンテン戻しの1pは遅いです。233という形を残してもさほど強くないので、素直に2mを切ったほうがいいですね。


ムリ鳴き


自称クソ鳴きガターの自分ですが、さすがにこのポンはしません。特別アガリやすくなりませんし、打点は落ちますし、守備力も落ちます。ただ負け続けで精神的に弱っている時なら思わずポンをクリックしてしまうことはあるかもしれませんが。

チーテン1000


このチーテンはなかなか渋い手です。現張りの1000点でリーチを流しにいけるのが強みです。南があるおかげで守備の心配もいりません。



失敗鳴き

しかしせっかく守備力のあった手なのに、ここで鳴きを入れてしまうと台無しになってしまいます。現物の4mが切れなくなってしまうのが非常にイタイです。次のツモでタンヤオになる牌を引けば南を切ってタンキテンパイにしておき、無筋を掴めば即オリるというのが鳳凰民らしいチキンな打ち方です。


二軒リーチオリ


この2軒リーチには絶対押せません。打ち込んでオーラスでラス争いをするパターンは避けたいところです。勝負手で押したいのは分かりますが、ここはリーチ者2人の戦いを見守る場面です。トイメンが打ち込んで沈んでくれればほぼ2着は確定したようなものです。ラス前、オーラスの押し引きは特に慎重になりましょう。



だいたいこんなところでしょうか。ざっくりと添削したので細かい部分まで見れてなくてすみません。添削したところ以外で気になる部分があればツイッターで質問を受け付けますので、遠慮なく聞いてください。



添削してみた感想ですが、押しすぎなのと鳴きがすこし甘いかな、ということが気にかかりました。麻雀はガマンのゲームですので、何よりもグっとこらえる勇気が必要です。鳴くときは「鳴いたらどういうメリットがあって、どういうデメリットがあるか」を考え、押すときはリスクに見合うリターンがあるかどうか考えましょう。そうすれば七段になるまでそう時間はかからないはずです。頑張って下さい。
プロフィール

yami

Author:yami
天鳳鳳南七段。主に麻雀関連のことを書きます。牌譜添削を受け付けていますので、依頼したい方は牌譜をtwitterかコメント欄に貼り付けてください。お待ちしております。

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